


丹下将太くん(14)は「山梨北杜ジュニア」を16歳以下で優勝し、「ATF須玉国際ジュニア」でも5位となる好調を見せていましたが、直前に太ももを痛めこの大会ではベスト8止まり、それでも全国への切符を手にしました。 直前に行われた「Prince Kanto Junior Tennis Tour]の14歳以下で優勝した勢いで乗り込んだ申智淏さん(12)でしたが、この大会12歳以下ベスト16での敗退。関東ランキングが3位であったため自動的に全国大会への出場となりました。ダブルスでは、準優勝し単複での全国出場となりました。 押野紗穂さん(18)は優勝が期待されましたが、全国大会へは行けるものの肩の痛みを理由に18歳以下ベスト8に終わりました。直後に控えるインターハイ、全日本ジュニアではプレッシャーを乗り越えての優勝を期待したいです。 (さらに…)