神田留尉(14歳)、渡邉裕輝(14歳)、丹下将太(12歳)が大活躍!
急激に実力をつけてきワールドツアークラスの選手たちに、関係者が注目!
大阪の江坂スポーツセンターと靭テニスセンターで7/31~8/5に行われた国内ジュニア最高峰の大会「ダンロップ全日本ジュニアテニス選手権’12」おいて、渡邉裕輝選手が14歳以下のドローNo.1(第1シード)に記載されました。結果は残念ながらベスト16で敗れましたが、その穴を埋めるべく神田留尉選手がベスト4(3位)に入るという大殊勲を演じてくれました。
また、12歳以下においては丹下翔太選手が「全国小学生テニス選手権大会」に並んでまたもやベスト8に入るという大健闘により、ワールドツアークラスの選手たちが日本のナショナルチーム関係者に注目されることになりました。
渡邉裕輝は5月に行われた国内最高レベルであるもう一つの「全国選抜ジュニア選手権大会」での3位と今回の上位進出、丹下将太も全国大会の2つをベスト8に入ったことから「修造チャレンジ」のチームへと抜擢されることになりました。
14歳以下男子シングルス
3位 神田留尉くん
ベスト16 渡邉裕輝くん
12歳以下男子シングルス
ベスト8 丹下将太くん
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